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ゴールドラッシュ(千葉県)

主な取扱時期 7月から8月中旬 特徴 2004年から発売されていて、現在主流となっている品種の1つです。 粒の皮が薄いので、新鮮な物は生でも食べることができ、甘くて美味しい品種です。 粒の色はきれいな黄色で先の方まで詰まっています。 食べた時の皮残りも少なく、食味は良好です。 選び方 頭のひげが濃い茶色で(熟すにつれて色が濃くなります)フサフサしたものを選びましょう。 ひげの数は実(粒)の数と一致するので、ひげの多いものは実も詰まっています。 また、軸の切り口がみずみずしくて持つと重みがあり、皮の色が鮮やかな緑色のものが新鮮です。 皮がむかれている場合は、粒がふっくらとしていてツヤがあり、 ぎっしりと詰まっているものを選ぶようにしましょう。 保存方法 とうもろこしは時間の経過や気温の上昇にともなって糖度が減少し、甘みが落ちてしまいます。 購入したらできるだけ早く食べるようにしましょう。 その日のうちに食べきれない場合は、丸ごとまたはカットして茹でて熱いうちにラップで包み (冷めてからラップをすると粒皮にシワが寄って味と食感が落ちてしまいます)、 冷めたら冷蔵庫に入れます。こうすると、2~3日はもちます。

マスクメロン(静岡県磐田市)

主な取扱時期 1年中 特徴 静岡県西部に位置する磐田市は、浜松・掛川とともにマスクメロンの産地として知られています。 ここで栽培されたマスクメロンは「アローマメロン」として味・品質ともに最高級のメロンである。 高級贈答品として多くの需要があります。 味 甘みに富んでいて上品な味わいで、香りもとても豊かです。 食べごろを迎えた果肉は、ジューシーで口の中でとろけるような食感で、 まさに果物の王様と呼べる逸品です。 栽培 一本の木から一個の実をつけるように栽培される。メロン栽培専門のガラス温室の中でたっぷりの太陽の光を浴びつつ、温度と湿度がきめ細かく管理されている。また、水やりの量とタイミングは毎日、一本一本の生育状況を見極めたなかで調整している。 おいしい食べ方 気温20度~25度の中で保管するようにしましょう。 メロンの外側が青緑色からやや黄味になって、香りが強くなってきたら食べごろです。 食べるときは、冷蔵庫で5度から8度の間で冷やし、3~5時間たったらおいしく召し上がれます。

ジベデラウェア(山梨県)

主な取扱時期 4月~8月 特徴 アメリカ東部オハイオ州のデラウェアで命名されその名前が付きました。 ヨーロッパ系の品種とアメリカ系の品種との自然交配で生まれたと言われています。 種なし化の栽培に取り組み、「種がないぶどう」として認知度が広がりました。 昭和34年から施設栽培が復旧して現在に至ります。 小粒ではありますが、その食味は今でも日本人に好まれていて、 巨峰と並び最も日本で生産されているぶとうです。 濃紅色で糖度が高く、18~23度にもなります。 種なしのぶどう 実は、デラウェアに代表される種なしぶどうは、もともと種がないのではなく、 「ジべデリン」というホルモン剤を使うことで、人工的に種を作らないようにしています。 ジべデリンの入った容器に一房ずつつけていくとても手間のかかる作業を 収穫までに2度行っています。 選び方 ツルが太く、青みがあり、顆粒の表面に白い粉が吹いているものが新鮮です。 大房よりも中房で、実が張っていて粒の大きさが揃っているもの、 色が濃いものは熟度が高く甘くなっています。 ぶどうは房の上から順に甘くなります。最初に下の方の1粒を食べてみて甘ければ、 全体的においしいぶどうということがわかります。 おいしい食べ方 房ごと水で洗い、冷蔵庫で1時間くらい冷やすと甘みが引き立ちおいしく召し上がれます。 皮がついたまま口に頬張って果実だけ食べると食べやすいです。 食べ頃 温室での時期…4月中旬~7月上中旬 露地での時期…7月上旬~8月中下旬

レタス(長野県)

主な取扱時期 5月中旬~10月上旬 (旬は5月~8月) 特徴 長野・八ヶ岳は高原レタスの日本一の産地です。 高原の冷涼な気候で、シャキシャキとみずみずしく美味しいレタスが生産されています。 その95%が水分で出来ているレタスですが、強力な抗酸化作用のがあり「若返りのビタミン」 とも呼ばれるビタミンEが含まれています。 血行を良くし、新陳代謝を高める働きもあるので体にとって嬉しい栄養の一つです。 また、美白・美肌効果のあるビタミンCも含まれているので、積極的に食べたい野菜です。 油でサッと炒めるとカサが減るので、たくさん食べたいときはかき油炒めやチャーハンなどに してみましょう。 品種改良によって、サニーレタス・リーフレタス・サラダ菜などさまざまな種類が生産されています。 いろんな種類のレタスで作ったサラダは味や食感の違いが楽しめるのでオススメです。 保存方法 芯をくり抜き、水を含ませたキッチンペーパーを詰めておくと少し長持ちします。 あまり日持ちせず、鮮度が落ちると苦くなってしまうため、なるべく早くに使いきってください。

セルリー(長野県)

主な取扱時期 6月~11月中旬 特徴 標高1000m以上の高原地帯で、冷涼な気候を活かし高品質なセルリーを生産しています。 全国の生産量40%が長野県産で、特に夏場に流通するセルリーの90%は信州諏訪産です。 種をまいてから、収穫まで6ヶ月もかかり、食べるまでには半年もかかっています。 最も栄養を持っているのは葉の部分です。 茎は肉厚で筋が少なく、食感はシャキシャキとしていて柔らかいです。 食物繊維とカリウムが豊富に含有されており、栄養価が高いにも関わらず低カロリーです。 そのためダイエットにも向いている野菜の一つです。 効能 貧血の予防・便秘の予防・血行不良の改善・高血圧の予防などが期待されます。 鉄分や食物繊維を含んでいるため、便秘などに予防効果があります。 香りの元となる成分には、保温効果・発汗作用があるので、冷え性にも良いとされています。 選び方 鮮やかな緑色で、ツヤとハリがあるもの、根からの筋が太く長いものを選びましょう。 茎は太ければ太いほど、栄養がたくさん詰まっています。 また、茎が内側に丸くなっていて肉厚のものを選びましょう。 茎の色が白いほど甘みがあり、柔らかいと言われています。 保存方法 セルリーは葉が付いていると、茎が栄養を吸い上げてしまう為、葉と茎を切り離して保存しましょう。 切り離したものはポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。 茎は立てて置き、日持ちはしないので2~3日で使い切りましょう。 切り口や葉を乾燥させないために容器の大きさに合わせて切ったセルリーの下に 湿らせたペーパータオルを敷き、冷蔵保存するとより長く新鮮に保存できます。 ※しなびた

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