特集記事

竹の子(静岡県)

主な取扱時期 1月中旬~6月上旬 (旬は2月~5月) 特徴 竹の旬と表す「筍」は、まさに季節を伝える食材です。 春先にとれる筍は、やわらかくえぐみが少なくことで知られています。 地元では贅沢な春の楽しみのひとつです。 エグミが少なく柔らか、ほんのり甘みのあるやさしい味わいが特長です。 鮮度が命なので、手に入れたらなるべく早く下ゆでしましょう。 煮物にも炒め物などと、いろいろなお料理で楽しめます。 カリウムを多く含むことから、塩分の排出を促し高血圧に効果があるとも言われています。 選び方 形がよくずっしりとしており、皮が淡黄色でつやのあるものを選びましょう。 切り口は変色していなくて、みずみずしいものを、根元はいぼが少なく、赤い斑点のないものがよいでしょう。

高糖度トマト(熊本県)

主な取扱時期 12月下旬~6月 特徴 熊本県は日本一のトマトの出荷量を誇ります。 中山間部で冬春トマト、平野部で夏秋トマトをそれぞれ栽培することで 一年を通してトマトを出荷することの出来る大産地となっています。 特に冬から春(10月~6月)の間に収穫するトマトの生産が盛んで、日本中のトマトの出荷量の7割を 占めるほどです。 年間気温が17度なため、ハウス内の暖房をおさえつつも高品質のトマトを栽培でき、 干拓地を有する地域(八代市など)では塩分が多い土地に作付けをすることによって、 水分の吸収を少なくして、小ぶりに育てることでトマトの糖度を高くすることができます。 水分を余り与えないことで植物が甘さをたくわえる性質を利用し糖度を高いトマトを作っています。 選び方 ヘタの反対側に、中心から放射線状のキレイではっきりとした筋が入っているもがおいしいです。 ヘタは緑でしっかりとついているものを選びましょう。 買うときには調べられませんが、トマトを水の入ったボールに入れると、甘いトマトは水に沈みます。

セルリー(静岡県浜松市)

主な出荷時期 11月~5月 特徴 セルリーは静岡県と長野県が二大産地となっており、浜松産は冬物セルリーとしては日本一の収穫量を 誇っています。 甘みがありみずみずしく、 他県産に勝るとも劣らない品質は、 農家さんの弛まぬ努力によるものです。 セルリーにはさまざまな品種がありますが、 浜松では「コーネル619」という品種を主に 栽培しています。 真空予冷処理されているため、 鮮度を保ったまま皆様の元へ届けられます。 余分な塩分を体外に排出する働きのあるカリウムや、疲労回復作用のあるビタミンB1など、 様々な栄養が含まれています。 栄養は茎だけでなく葉にもたくさん 含まれていますので、是非一緒に調理してください。

キウイフルーツ(山梨県)

主な取扱時期 12月~2月 特徴 名前の由来は、ニュージーランドの国鳥キウィから来ています。 丸くて愛らしいキウィと、果皮の表面の褐色の細かい毛が生えている特徴が似ていることから、 キウィフルーツと名づけられました。山梨県産のキウイの旬の時期は11月~12月です。 1個当たりのビタミンCがレモンよりも多く、美肌作りにオススメのフルーツです。 選び方 果皮の褐色のうぶ毛が均一で密に付いているものがいいです。 表面にシワのないものを選びましょう。 保存方法 触ってみて硬いものは未熟なので、常温で保存します。 軟らかいものは完熟しているので、ビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で1週間程度は保存できます。 まだ未熟なものを早く食べたい場合は、リンゴやバナナと一緒に袋に入れて、冷蔵庫で保存すると 早く熟し食べられるようになります。

レッドオーレ(静岡県静岡市清水区)

主な取扱時期 10月~6月上旬 特徴 名前の通り真っ赤なトマトで、40~50gのゴルフボールサイズの中玉トマトです。 温暖な気候を利用したハウス栽培で、秋から初夏にかけての需要があります。 フルーティな甘さで酸味が少なく、糖度は8度前後ですが食べるとそれ以上に甘く感じます。 選び方 ヘタが濃い緑色をしていて、実は全体に色が濃く、皮にハリがあり固く重いものが良い。 食べ方 サラダ、デザート、ジュースなどがお勧めです。 グラタンやピザのトッピング、串焼きにしても美味です。 保存方法 袋に入れるか、ラップをして冷蔵庫の野菜室で保存してください。 ★動脈硬化や脳卒中など、生活習慣病の予防にはトマトが有効的★ ビタミンや、リコピンが豊富に含まれています。 リコピンは、摂れば摂るほど体内に蓄積していくので、どんどん健康になっていくとてもすごい成分です。 1日の摂取量は15mg。(トマト2~3個、トマトジュース160mℓ、缶のホールトマトで約半分) 1日15mg 摂れなくても、ぜひとも積極的に毎日食べて(飲んで)美容と健康を維持して行きましょう。

新牛蒡(熊本県産)

主な取扱時期 2月中旬~6月 特徴 春先から初夏にかけて出回る早生品種を「新牛蒡」といいます。 冬が旬の一般的な牛蒡とは対照的に、秋に種をまき春先から初夏にかけて大きく育つ前に若取りをします。 「春ごぼう」とも呼ばれるように、出荷の最盛期は4月~6月ですが出始めは2月頃です。 熊本県名水100選にも選ばれた、菊池水源の水系から流れる清らかな水で育っています。 食べ方 色白で風味がよく、繊維がやわらかいのでさっと茹でただけでサラダなどにして食べられます。 シャキシャキ感を残したいときは加熱のしずぎに注意が必要です。 アクが少ないのでアク抜をしなくても食べられます。

小松菜 (静岡県浜松産)

主な取扱時期 1年中 (旬は12月~2月) 特徴 関東地方で古くから親しまれてきた野菜です。今や栽培地域も広がり、1年を通して栽培されています。 旬の時期は冬になります。小松菜は寒さに強く、霜に当たると甘みが増します。 クセが少ないため、様々な料理に使用できます。 選び方 葉が肉厚で丸みがあり、きれいな緑色をしているものを選びましょう。 また、茎が太めで根元のハリがしっかりしているものが良品です。 しおれていないかや、全体のみずみずしさもチェックしましょう。 保存方法 新聞紙などで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で立てて保存しましょう。 新聞紙を軽く湿らせておくと乾燥を防げます。日持ちは2~3日程度。 すぐに使い切れない場合は、固めに茹でてしっかりと水気を切り、小分けして冷凍しておくとよいでしょう。

最新記事
アーカイブ
トピックス
タグから検索

静岡VF株式会社

〒420-0922 静岡市葵区流通センター1番1号

電話 054-263-3021  FAX 054-261-6094