特集記事

メークイン 新馬鈴薯(静岡県)

主な取扱時期 3月~6月 特徴 新馬鈴とは春先から出回るジャガイモのことで、皮が薄いため剥かずに食べられることが大きな特徴です。 また、通年出回っている馬鈴薯と比べ水分が多くねっとりとした食感です。 選び方 通常のジャガイモと同じく、傷やしわの少ない肌の綺麗なものを選びましょう。 保存方法 日光は勿論、蛍光灯などの光に長い期間あててしまうと、芽が出やすくなってしまい 有害物質が発生しやすくなってしまいます。 それを防ぐため、新聞紙等に包んで冷暗所で保存することが好ましいです。 期待される効果 ビタミンCを多く含むためシミ、ソバカスの予防の対策になるなど美肌効果が期待できます。 ビタミンCは熱に強い為、加熱しても壊れにくいのが特徴です。 また、カリウムを多く含んでいる為、塩分を排出させ高血圧を防ぐことに有効な食材です。 調理方法 皮の部分は栄養価が高く、新馬鈴の皮は薄く食べやすいので、 皮のまま素揚げにして塩をふったから揚げや、蒸して塩、バター等で食べると言った食べ方がお薦めです。

ブナシメジ(静岡県)

主な取扱期間 1年中 菌活には欠かせない食材! 「菌活とは」 乳酸菌や納豆菌などの食材をしっかりと摂取して、良い菌である善玉菌を増やし、 便秘解消や肌荒れを解消したり、病気に対する抵抗力を高め、免疫力アップを目指すなどの事です。 (きのこは丸ごと菌類) 特徴 ぶなしめじは、様々な料理に使いやすく定番のきのこです。 毎日ぶなしめじを食べていると「インフルエンザ」に感染した場合でも症状が軽くなるという結果が 明らかになりました。 特に多く出回る時期は10月~3月で、栽培物は通年品質が安定しています。 夏場は需要が少ないため価格が下がる傾向にあります。 選び方 カサが開きすぎておらず、ふっくらとして密集しているもの。軸が白く、太くて短いもの・ かさが小さく色の濃いものを選びましょう。 しめじを包むパック内に水滴のついたものは鮮度が落ちています。 食べ方 炒め物・和え物・揚げ物・鍋物・煮物・焼き物・炊き込みご飯・冷たくしてマリネなど。 効能 高血圧・心筋梗塞・脳梗塞・動脈硬化の予防、便秘改善や冷え性、風邪予防等に効果的です。 <効果アップが期待できる食べ合わせ> ・ぶなしめじ+豚肉、鶏肉、キャベツ、かぼちゃ⇒老化防止 ・ぶなしめじ+小松菜、牛乳、松の実⇒骨粗鬆症予防 ・ぶなしめじ+ブロッコリー、酢、アスパラ⇒老化防止・免疫力アップ

キャンディキャベツ (静岡県浜松市)

主な取扱時期 11月~3月中旬 特徴 静岡県西部の湖西市、浜松市のみで栽培されています。 出荷量、出荷期間も限定されている幻のキャベツです‼ キャンディーをかたどったピンクのシールが目印です。 外見は巻がしっかりとしていて一般的なキャベツより球に近い形をしています。 切断面は他のキャベツと比べ黄色く葉がぎゅっと詰まっています。 その名の通り糖度が高く9度以上あり、時期によっては12度まで上昇します。 食べ方 外葉はポトフ、ロールキャベなど加熱調理に、パリッとした食感の中葉はサラダで食感を楽しめます。 芯も甘いので漬物などで余すことなく堪能できます。

サラダオニオン(静岡県浜松市)

主な取扱時期 1月~2月 特徴 「サラダオニオン」は、その名前の通りサラダなど生食用にオススメのタマネギ。 静岡県浜松市篠原地区の特産品として全国に知られているこのタマネギは、 年が明けると日本一早く出荷され、食卓に一足早く春を感じさせてくれます。 平べったい形と真っ白な肌をしていて、肉質はやわらかくてみずみずしく、 辛みが少なく甘みがあるのが特長です。タマネギ独特の苦みやニオイもあまりありません。 選び方 表面に傷が無く、硬く締まりがあって、ずっしりと重みがあるものを選びましょう。 また、カビが生えやすいので、よく見て確かめてください。 葉付きの場合は、葉がまだ青々としているものを選びましょう。 効能 風邪予防、高血圧予防、心筋梗塞予防、脳梗塞予防、動脈硬化予防 タマネギ独特のにおいの元は、主に硫化アリルで、交感神経を刺激して体温を上昇させてくれます。 体温が上昇することで風邪の予防、脂肪の燃焼の促進などの効果があります。 また、血液をサラサラにする働きがあり、代謝促進や血栓予防、動脈硬化予防にも効果があるといわれています。 血圧の上昇を抑えるカリウムも多いので、生活習慣病の予防にもよいでしょう。 さらに、フラボノイドの一種「ケルセチン」が含まれており、抗酸化作用があるので、 発ガンの抑制や動脈硬化の予防をする働きがあると考えられています。 保存方法 サラダオニオンは収穫後、乾燥させずにすぐに出荷されるため水分が多く、あまり日持ちがしません。 ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存し、できるだけ早く(2~3日)食べきりましょう。

ミニトマト(静岡県浜松市)

主な取扱時期 6月~8月 (ハウス栽培は通年) 特徴 ミニトマトとトマトの違いは品種名ではなく、 果実の重さが5g~30gの小さなトマトを総称してミニトマトと呼んでいます。 トマトの甘さ、糖度とトマトの大きさは相関関係が見られ小ぶりに作るほど糖度が高くなる傾向にあります。 そのためミニトマトは、甘味や栄養価は普通のトマトより高い傾向にあります。 選び方 はりとつやがあり、色が濃く鮮やかなでヘタがきれいな緑色をしているものを選びましょう。 効能 カルシウム →骨を丈夫にする・骨粗鬆症・ストレス解消 ベータカロテン →免疫を高める リコピン →癌や動脈硬化を抑える ビタミンB →肌荒れ防止・乾燥肌防止 鉄分 →貧血の改善・口内炎予防 注意点 お弁当に入れる場合は、ヘタを取り きれいに洗って水気をよくふき取ってから入れて下さい。 ヘタの部分は、雑菌がついたりカビが生えたりするため十分注意しましょう。

にんにく(青森県)

主な取扱時期 8月中旬~6月上旬 特徴 青森県は日本一のにんにくの産地で、国内のにんにく生産量の約7割を占めています。 青森県で栽培されているにんにくは大玉で1片が大きく実がよくしまり、 色は真っ白で品質の良さが自慢です。 また、辛みよりも甘みが強く、風味も非常に良いのが特徴です。 それは、青森県ならではの冬の厳しい寒さが影響しています。 にんにくは冬の間雪の下で糖度を蓄え、春の雪解けと共に糖度が高く風味豊かなにんにくとなるのです。 選び方 形が丸く、うす皮が乾燥していて白くツヤがあり、重みがあるものを選びましょう。 また、粒が大きく、張りが良く固くしまっているものを選ぶ事がポイントです。 あまりにカラカラに乾いていたり、芽が出ていたり、変色しているものは避けましょう。 保存方法 にんにくを保存する時に一番に気をつけたい事は、芽を出させないことです。 にんにくを丸ごと新聞紙に包み、においが他の食材に移らないようにポリ袋に入れて 冷蔵庫か野菜室で保存して下さい。 効能 にんにくの強壮作用(疲労回復・体力増強)は知られていますが、 にんにくはガン(特に食道、胃、腸などの消化器系)の予防として効果があることが認められています。 また、免疫力を高めてウイルスを退治し、風邪を予防する効果もあります。 他にも、血流を促進して冷え性を改善する効果や老化を防いで若返らせるアンチエイジングの効果もあります。 調理方法 おろしにんにくや煮る、焼く、炒めるなどの香味野菜として使われます。 また、醤油やオリーブオイルに漬けたり、にんにくの素焼きなどあります。 臭いが気になる方は、薄皮をむいてから粒のま

三ヶ日みかん(静岡県)

主な取扱時期 早生みかん11月~12月中旬 青島みかん12月中旬~3月 特徴 三ヶ日みかんとは静岡県浜松市北区三ヶ日地区産の温州みかんのことです。 さまざまなみかんを一年中栽培していますが、その中でも冬場の青島みかんを特にそう呼びます。 “色よし味よし日持ちよし”といわれており、 ・果皮と果肉が鮮やかな橙色をしている ・ほどよい酸味とコクのある甘さが調和しつつ糖度も高い ・いつまでもみずみずしい食感で日持ちがする ・他の品種のみかんより大玉系だが、味がぼやけない などが特徴にあげられる 三ヶ日みかんは寝かせるとおいしくなる みかんは収穫後すぐには出荷せず、「予措(よそ)」と「貯蔵」を経てから出荷されます。 「予措(よそ)」はみかんに風をあてて皮と実の水分を飛ばす方法です。 収穫したてのみかんが水分が多いことでダメになってしまうのを防いだり、 皮が浮いたりするのを防いだりする役目があり、これは1~2週間おこなわれます。 「貯蔵」は「予措(よそ)」が終わったみかんを木箱に移し、倉庫に保存することです。 倉庫内は一定の温度と湿度に保たれるので、みかんが自ら酸を分解し、糖度があがるようになっています。 三ヶ日の特徴 静岡県浜松市の三ヶ日地区にある丘陵地帯は年間平均気温16度と温暖な気候であり、 日射量も日本中でもトップクラスに入るほど多く、温州みかんを栽培するのに最適な土地です。 また、三ヶ日の土壌は水はけが良く夏~秋の降水量が少ないため、 おいしいみかんが育つ条件がそろっています。

トマト

主な取扱産地 静岡 北海道 熊本 青森 特徴 料理を美しく彩ってくれるトマトは、サラダやパスタはもちろん、炒め物や煮込み料理にもよく使われます。 加熱すると甘みやコクが深まり、肉や魚などの食材とも相性バツグンです。 栄養価も高く、とても優れた野菜といえるでしょう。 トマトは品種が豊富で、色も赤だけでなくオレンジ色や黄色、緑などカラフルで見た目もにぎやかです。 最近は糖度が高いフルーツトマトやミニトマトが注目されていますが、昔ながらの味わい深いトマトも いまだに健在です。 選び方 全体が赤く染まり、ずっしりと重いもの。皮にハリとツヤがあり、ヘタが緑色でピンとしているものが新鮮です。 お尻(果頂部)を見た時に放射状のスジがきれいに出ているものは甘みが強いとされています。 保存方法 乾燥しないようにポリ袋に入れるかラップに包むなどして、冷暗所または冷蔵庫の野菜室で保存します。 上下が重なった状態だと押し合った部分が傷むので、重ならないようにヘタを下にして置く方がよいです。 硬かったり、緑色が残るものは完熟していないので、しばらく室内に置いて全体が赤く完熟するのを待ち、 完熟したら、なるべく早く食べるようにするとおいしく食べられます。 食べ方 サラダ、トマトソース、スープ、パスタ、煮込み料理、ジュース など トマトは生でも加熱しても美味しく食べられますが、加熱した方が甘みがぐっと増します。 また、栄養成分「リコピン」は油に溶けやすいうえに栄養の吸収力もアップするので 油を使った料理は理にかなっています。 効能 風邪予防、がん予防、高血圧予防、心筋梗塞予防、脳梗塞予防、動脈硬化予防、老化

新しい低温卸売場ができました

静岡VF株式会社では昨年の12月に新しい低温卸売場が完成しました。 今までにあった低温卸売場と合わせることによって前からあった卸売場を入荷から取引までの保存、 新しい卸売場を売り先が決まった荷物の仕分けとスーパーなどに運ぶまでの保存と割り振ることで、 入荷から出荷までを今まで以上に鮮度を保ったまま行うことができるようになりました。 内部はこのようになっていて、広さは700㎡あります。 この新しい売り場では、売り先の決まった商品の仕分けを行い、 スーパーなどの各商店に運ぶまで保存しておくことでできる限り新鮮な状態で お客様に届けることができます。 こちらでも新しい低温卸売場の紹介をしています。 暖かくなってくる春ごろから本格的に稼働しますので、よろしくお願いします。

最新記事
アーカイブ
トピックス
タグから検索

静岡VF株式会社

〒420-0922 静岡市葵区流通センター1番1号

電話 054-263-3021  FAX 054-261-6094