マスクメロン(静岡県磐田市)


主な取扱時期 1年中

特徴

静岡県西部に位置する磐田市は、浜松・掛川とともにマスクメロンの産地として知られています。

ここで栽培されたマスクメロンは「アローマメロン」として味・品質ともに最高級のメロンである。

高級贈答品として多くの需要があります。

甘みに富んでいて上品な味わいで、香りもとても豊かです。

食べごろを迎えた果肉は、ジューシーで口の中でとろけるような食感で、

まさに果物の王様と呼べる逸品です。

栽培

一本の木から一個の実をつけるように栽培される。メロン栽培専門のガラス温室の中でたっぷりの太陽の光を浴びつつ、温度と湿度がきめ細かく管理されている。また、水やりの量とタイミングは毎日、一本一本の生育状況を見極めたなかで調整している。

おいしい食べ方

気温20度~25度の中で保管するようにしましょう。

メロンの外側が青緑色からやや黄味になって、香りが強くなってきたら食べごろです。

食べるときは、冷蔵庫で5度から8度の間で冷やし、3~5時間たったらおいしく召し上がれます。

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