えのき茸(長野県)

March 3, 2017

 

主な取扱時期 1年中

 

 

特徴

 

長野県で作られている「ハニーえのき」。消費者のニーズに少しでも近づけようと、

エノキ茸の研究に努力した結果、新しい栽培材料としてコーンの芯を100%利用したえのきが誕生しました。

火を入れずに生で美味しい「ハニーえのき」は甘くてシャキシャキした食感が特徴です。

天然もののえのきの旬は10~11月ですが、店頭に並んでいるえのきのほとんどは人工栽培のため、

実質的に旬はなく1年中おいしく食べられます。

 

 

選び方

 

クリーム色で、ハリがあるものをなるべく選びましょう。

茶色く変色していたり、しおれているものは避けましょう。

 

食べ方

 

炒め物、鍋物、煮物、和え物、お浸し、揚げ物、パスタ、汁物、なめたけなど。

えのきたけは水洗いせずに、おがくずなどが気になるようならさっと流す程度でよいでしょう。

根元を2~3cmほどカットして、手で裂いて使用します。

えのきたけは火の通りが早く、加熱するとぬめりが出てきます。

しょうゆや砂糖などで煮付けた「なめたけ」は、このぬめりを活かした加工品です。

 

 

保存方法

 

えのきは水気に弱いため、水気をよく切って、ビニール袋やラップで包んでから冷蔵庫で保存しましょう。

冷凍保存する場合は、根元を2cmくらいを切り落としてビニール袋に入れて冷凍します。

軸をほぐしてから冷凍すると、凍ったまま必要な分だけ取り出せるので使いやすくなります。

えのきは冷凍保存することで旨味が増します

 

 

保存期間

 

開封してから2~3日程度。

 

 

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