南瓜 (メキシコ)

December 22, 2016

 

メキシコの温暖な気候に育まれ、昼夜の寒暖差を利用しホクホク感のある甘さが特徴です

 

主な取扱時期 5月~6月、11月~2月

 

効能

 

風邪予防・貧血予防・がん予防・高血圧予防・心筋梗塞予防・脳梗塞予防・動脈硬化予防・老化予防・

冷え性・眼精疲労の改善

 

南瓜は栄養価の高い野菜の一つで、免疫力を高め、生活習慣病の予防として効果があります。

更に血液の流れを良くし冷え性を暖和してくれます。

 ☆冬至に南瓜を食べる習慣は、粘膜や皮膚の抵抗力を高め風邪の予防に適してるからとも

  言われています。

 

 

見分け方・選び方

 

丸ごとの場合

皮が硬く形が左右対称で、ヘタがしっかり乾燥していて、ヘタの周りが少し凹んでいると完熟しています。

皮がオレンジ色のものはその色が濃い方が熟しています。

 

カットしてある場合

果肉が肉厚で色が濃く、種とワタがしっかり詰まって種がふっくらしているものを選びましょう。

ワタが多い南瓜は甘味が強く味が良いです。

 

 

保存方法

 

丸ごとの場合   新聞紙に包み冷暗所に入れれば1~2ヶ月程度保存が可能です。

カットした場合  種やワタを取り、ラップに包んで冷蔵庫の野菜室に入れ、1週間以内に使い切りましょう。

 

 

食べ方

炒め物・蒸し物・煮物・焼き物・揚げ物・ポタージュ・スウィーツなど

 

南瓜の栄養を更にアップさせる効果的な食べ方

 

➀油と一緒に摂る

βカロチンやビタミンEは、油と一緒に摂る事で吸収率が高くなります。

炒め物や揚げ物,胡麻やクルミなどの植物油脂を含む物と和えたりするのも効果的です。

 

②茹でるより「蒸す」がオススメ

煮汁ごと食べるポタージュなどはOKですが、茹でた時には南瓜に含まれる食物繊維、更にβカロチンや

ビタミンCなどが溶け出てしまいます。茹で汁を捨ててしまうのは勿体ないので蒸す方がお勧めです。

 

 

裏ワザ

 

煮崩れ防止の為面取りや、皮を下にしたり梅干を入れたりする調理方法がありますが、

水を入れた鍋に切った南瓜を並べ、そのまま30分程置いてから調理すると煮崩れが少なくなります。

 

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