特集記事

2018/03/26

主な取扱時期 1月中旬~6月上旬 (旬は2月~5月)

特徴

竹の旬と表す「筍」は、まさに季節を伝える食材です。

春先にとれる筍は、やわらかくえぐみが少なくことで知られています。

地元では贅沢な春の楽しみのひとつです。

エグミが少なく柔らか、ほんのり甘みのあるやさしい味わいが特長です。

鮮度が命なので、手に入れたらなるべく早く下ゆでしましょう。

煮物にも炒め物などと、いろいろなお料理で楽しめます。

カリウムを多く含むことから、塩分の排出を促し高血圧に効果があるとも言われています。

選び方

形がよくずっしりとしており、皮が淡黄色でつやのあるものを選びましょ...

2018/03/26

主な取扱時期 12月下旬~6月

特徴

熊本県は日本一のトマトの出荷量を誇ります。

中山間部で冬春トマト、平野部で夏秋トマトをそれぞれ栽培することで

一年を通してトマトを出荷することの出来る大産地となっています。
特に冬から春(10月~6月)の間に収穫するトマトの生産が盛んで、日本中のトマトの出荷量の7割を

占めるほどです。

年間気温が17度なため、ハウス内の暖房をおさえつつも高品質のトマトを栽培でき、

干拓地を有する地域(八代市など)では塩分が多い土地に作付けをすることによって、

水分の吸収を少なくして、小ぶりに育てることでトマトの糖度を高くするこ...

2018/03/26

主な出荷時期 11月~5月

特徴

セルリーは静岡県と長野県が二大産地となっており、浜松産は冬物セルリーとしては日本一の収穫量を

誇っています。

甘みがありみずみずしく、

他県産に勝るとも劣らない品質は、

農家さんの弛まぬ努力によるものです。

セルリーにはさまざまな品種がありますが、

浜松では「コーネル619」という品種を主に

栽培しています。

真空予冷処理されているため、

鮮度を保ったまま皆様の元へ届けられます。

余分な塩分を体外に排出する働きのあるカリウムや、疲労回復作用のあるビタミンB1など、

様々な栄養が含まれています。

栄養は茎だけでなく葉にもたくさん

...

2018/03/23

主な取扱時期 10月~6月上旬

特徴

名前の通り真っ赤なトマトで、40~50gのゴルフボールサイズの中玉トマトです。

温暖な気候を利用したハウス栽培で、秋から初夏にかけての需要があります。

フルーティな甘さで酸味が少なく、糖度は8度前後ですが食べるとそれ以上に甘く感じます。

選び方

ヘタが濃い緑色をしていて、実は全体に色が濃く、皮にハリがあり固く重いものが良い。

食べ方

サラダ、デザート、ジュースなどがお勧めです。

グラタンやピザのトッピング、串焼きにしても美味です。

保存方法

袋に入れるか、ラップをして冷蔵庫の野菜室で保存してください。

★動脈硬化や脳卒...

2018/03/23

主な取扱時期 2月中旬~6月

特徴

春先から初夏にかけて出回る早生品種を「新牛蒡」といいます。

冬が旬の一般的な牛蒡とは対照的に、秋に種をまき春先から初夏にかけて大きく育つ前に若取りをします。

「春ごぼう」とも呼ばれるように、出荷の最盛期は4月~6月ですが出始めは2月頃です。

熊本県名水100選にも選ばれた、菊池水源の水系から流れる清らかな水で育っています。

食べ方

色白で風味がよく、繊維がやわらかいのでさっと茹でただけでサラダなどにして食べられます。

シャキシャキ感を残したいときは加熱のしずぎに注意が必要です。

アクが少ないのでアク抜をしなくても食...

2018/03/20

主な取扱時期 1年中 (旬は12月~2月)

特徴

関東地方で古くから親しまれてきた野菜です。今や栽培地域も広がり、1年を通して栽培されています。

旬の時期は冬になります。小松菜は寒さに強く、霜に当たると甘みが増します。

クセが少ないため、様々な料理に使用できます。

選び方

葉が肉厚で丸みがあり、きれいな緑色をしているものを選びましょう。

また、茎が太めで根元のハリがしっかりしているものが良品です。

しおれていないかや、全体のみずみずしさもチェックしましょう。

保存方法

新聞紙などで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で立てて保存しましょう。

新聞紙を軽く湿...

2017/11/01

主な取扱時期 1年中 (多く出回る時期 10月~1月頃)

新潟県は、まいたけの生産量が全国1位で、60%以上のシェアを誇ります。

名前の由来は諸説あり、その一つは以前は見つけた人が舞い上がって喜ぶほど稀少な

「幻のきのこ」という意味でした。

現在は栽培技術の確立により、1年を通して美味しいまいたけが食べられるようになりました。

その味と食感の良さで、今ではすっかり定着し、最近は白い品種のものも開発され流通しています。


選び方

カサの色が濃い茶褐色で、パリッとしていてヒダが肉厚なものが良品です。

鮮度が落ちると、カサが湿ったようにしなびてきます。

軸...

2017/10/06

 主な取扱期間 一年中 (旬の時期は3~5月と10~11月)

特徴

茨城県はチンゲン菜の生産量日本一を誇り、霞ケ浦と北浦で挟まれた鹿行地区の行方地方を中心に

年間を通じて栽培されています。

近年では、アクが少なく生のままサラダ感覚で美味しく食べられる品種も栽培されています。

またチンゲン菜には栄養素を逃がさないという特徴があります。

β-カロテンやビタミンCなどのビタミン類や、鉄分やカルシウムなどのミネラル類が含まれており、

茹でても炒めても、その内容量は変わらないというのが特長です。


見分け方

茎(葉柄)の幅が広く肉厚で、きれいな淡緑色のものを選...

2017/08/17

主な取扱時期 1年中

特徴

静岡県西部に位置する磐田市は、浜松・掛川とともにマスクメロンの産地として知られています。

ここで栽培されたマスクメロンは「アローマメロン」として味・品質ともに最高級のメロンである。

高級贈答品として多くの需要があります。

甘みに富んでいて上品な味わいで、香りもとても豊かです。

食べごろを迎えた果肉は、ジューシーで口の中でとろけるような食感で、

まさに果物の王様と呼べる逸品です。

栽培

一本の木から一個の実をつけるように栽培される。メロン栽培専門のガラス温室の中でたっぷりの太陽の光を浴びつつ、温度と湿度がきめ細かく管理され...

2017/08/17

主な取扱時期 4月~8月

特徴

アメリカ東部オハイオ州のデラウェアで命名されその名前が付きました。

ヨーロッパ系の品種とアメリカ系の品種との自然交配で生まれたと言われています。

種なし化の栽培に取り組み、「種がないぶどう」として認知度が広がりました。

昭和34年から施設栽培が復旧して現在に至ります。

小粒ではありますが、その食味は今でも日本人に好まれていて、

巨峰と並び最も日本で生産されているぶとうです。

濃紅色で糖度が高く、18~23度にもなります。

種なしのぶどう

実は、デラウェアに代表される種なしぶどうは、もともと種がないのではなく、

「ジべデリン...

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チンゲン菜(茨城県)

October 6, 2017

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