特集記事

2018/03/26

主な取扱時期 12月下旬~6月

特徴

熊本県は日本一のトマトの出荷量を誇ります。

中山間部で冬春トマト、平野部で夏秋トマトをそれぞれ栽培することで

一年を通してトマトを出荷することの出来る大産地となっています。
特に冬から春(10月~6月)の間に収穫するトマトの生産が盛んで、日本中のトマトの出荷量の7割を

占めるほどです。

年間気温が17度なため、ハウス内の暖房をおさえつつも高品質のトマトを栽培でき、

干拓地を有する地域(八代市など)では塩分が多い土地に作付けをすることによって、

水分の吸収を少なくして、小ぶりに育てることでトマトの糖度を高くするこ...

2018/03/23

主な取扱時期 10月~6月上旬

特徴

名前の通り真っ赤なトマトで、40~50gのゴルフボールサイズの中玉トマトです。

温暖な気候を利用したハウス栽培で、秋から初夏にかけての需要があります。

フルーティな甘さで酸味が少なく、糖度は8度前後ですが食べるとそれ以上に甘く感じます。

選び方

ヘタが濃い緑色をしていて、実は全体に色が濃く、皮にハリがあり固く重いものが良い。

食べ方

サラダ、デザート、ジュースなどがお勧めです。

グラタンやピザのトッピング、串焼きにしても美味です。

保存方法

袋に入れるか、ラップをして冷蔵庫の野菜室で保存してください。

★動脈硬化や脳卒...

2017/02/24

主な取扱時期 6月~8月 (ハウス栽培は通年)

特徴

ミニトマトとトマトの違いは品種名ではなく、

果実の重さが5g~30gの小さなトマトを総称してミニトマトと呼んでいます。

トマトの甘さ、糖度とトマトの大きさは相関関係が見られ小ぶりに作るほど糖度が高くなる傾向にあります。

そのためミニトマトは、甘味や栄養価は普通のトマトより高い傾向にあります。

選び方

はりとつやがあり、色が濃く鮮やかなでヘタがきれいな緑色をしているものを選びましょう。

効能

カルシウム →骨を丈夫にする・骨粗鬆症・ストレス解消

ベータカロテン →免疫を高める

リコピン →癌や動脈硬化を...

2017/02/10

主な取扱産地 静岡 北海道 熊本 青森

特徴

料理を美しく彩ってくれるトマトは、サラダやパスタはもちろん、炒め物や煮込み料理にもよく使われます。

加熱すると甘みやコクが深まり、肉や魚などの食材とも相性バツグンです。

栄養価も高く、とても優れた野菜といえるでしょう。

トマトは品種が豊富で、色も赤だけでなくオレンジ色や黄色、緑などカラフルで見た目もにぎやかです。

最近は糖度が高いフルーツトマトやミニトマトが注目されていますが、昔ながらの味わい深いトマトも

いまだに健在です。

選び方

全体が赤く染まり、ずっしりと重いもの。皮にハリとツヤがあり、ヘタが緑色で...

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チンゲン菜(茨城県)

October 6, 2017

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