特集記事

2017/03/23

主な取扱時期

11~2月頃

今では年中食べる事のできる白ねぎですが、本来は冬の野菜です。

JA遠州夢咲の白ねぎは11~4月まで出荷されています。

特徴

ねぎは、白ねぎ(長ねぎ、根深ねぎ)と青ねぎ(葉ねぎ)の大きく二つに分けられます。

関東では白ねぎ、関西では青ねぎが好まれていましたが、

近年では料理に合わせて使い分けるようになりました。

白ねぎは栽培する時、成長に合わせて根元に土を盛っていきます。

土に埋まっている部分は光合成しないので、白い部分が多くなるのです。

効能

ビタミン類、カルシウムなどが含まれ栄養価の高い白ねぎですが、辛み成分である「硫化アリ...

2017/03/22

主な取扱時期 11月~5月

静岡県のパセリ

静岡県は長野、千葉についで全国第3位のパセリ出荷量を誇り、

全体の12%にあたる403トンを出荷しています。(2010年の統計)

県内では、冬場でも温暖な気候と排水性の良い土壌があるため浜松市が一大産地となっています。

県内産の出荷時期は10月中旬から翌年の6月上旬まで継続しています。

これは6月上旬に種をまく初夏まき栽培と、10月下旬に種をまく秋まき栽培を併用しているためです。

特徴

葉が丸まり、ちぢれている品種を日本では多く見かけますが、

ヨーロッパでは葉が平らで三つ葉のような形をしている品種の方が一般...

2017/03/17

主な取扱時期 11月~4月

特徴

少しクセがありますが、うま味とビタミン類、ミネラルなどどれをとっても非常に栄養が高い

代表的な緑黄色野菜です。

牛乳やチーズ、ベーコンなどの動物性の食材と味の相性がとても良いです。

選び方

葉の色が鮮やかでツヤ・ハリがあるもの、

茎に変色がなく弾力感があり、根の切り口が太く乾いていないものを選びましょう。

保存方法

濡らした新聞紙に包みポリ袋に入れて野菜室にしまって下さい。

根の方を下にして立てて保存すると長持ちします。

しおれたものは冷水につけることである程度蘇生できますが、

時間の経過とともにビタミンなどの栄養が失われ...

2017/03/04

主な取扱時期 12月~4月

12月に出回るものは、クリスマス用に特別につくられたものがほとんどです。

年明けの1月から3月までが最盛期になります。

章姫いちごとは

静岡県静岡市のいちご農家「萩原 章弘」氏によって開発されたいちごのことです。

1992年に品種登録されたのち20年間、静岡県の主力栽培品となり静岡のいちごといえば「章姫いちご」

といわれるまでになりました。

萩原氏が目指したいちごは「甘くて、大きくて、まろやかで、やわらかく、つややかなもの!」

形は長めの円錐形をしていて、果皮はやわらかめ。酸味が少なくジューシーで甘いイチゴになるよう

育成...

2017/03/04

主な取扱期間 1~4月

特徴

「はるみ」は「清見」と「ポンカンF2432」を交配して出来た静岡生まれのミカンです。

同じ組み合わせで出来た品種に「デコポン」があり、この二つは姉妹のような関係と言われています。

外皮が剥きやすく、じょうのう(内皮)が薄く柔らかく種も少ないためデコポンに比べ食べやすくなっています。

プチプチとした食感が特徴で糖度が高く、温州みかんとポンカン、オレンジをミックスしたような味で

とても美味しいです。

名前の由来は初春に店頭に並ぶことと親である「清見」からとされ、漢字で書くと「春見」となります。

出回っている時期が短く、数に...

2017/03/03

主な取扱時期 1年中

特徴

長野県で作られている「ハニーえのき」。消費者のニーズに少しでも近づけようと、

エノキ茸の研究に努力した結果、新しい栽培材料としてコーンの芯を100%利用したえのきが誕生しました。

火を入れずに生で美味しい「ハニーえのき」は甘くてシャキシャキした食感が特徴です。

天然もののえのきの旬は10~11月ですが、店頭に並んでいるえのきのほとんどは人工栽培のため、

実質的に旬はなく1年中おいしく食べられます。

選び方

クリーム色で、ハリがあるものをなるべく選びましょう。

茶色く変色していたり、しおれているものは避けましょう。

食べ方

炒め...

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チンゲン菜(茨城県)

October 6, 2017

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