特集記事

2016/12/25

主な取扱時期 9月~4月

特徴

北海道は日照時間が長く、昼夜の寒暖差が激しいため玉葱の栽培に適しています。

北海道の玉葱は春に苗を植え、9~10月頃に収穫し、秋から翌年の春先にかけて出荷されます。

良質のものができる北見地区の玉葱が有名で、道内の約半分が北見産とも言われるため、国内玉葱の

4分の1が北見の玉葱とも言えます。

北海道産の玉葱は夏に実が出来ますが、虫も活発になるこの時期、玉葱は辛み成分を出して害虫から

自分の身を守ります。そのために辛味が強くてすっきりとした味わいが特徴です。

生で食べると辛みが強いですが、加熱するほどに甘みが増し、煮崩...

2016/12/22

メキシコの温暖な気候に育まれ、昼夜の寒暖差を利用しホクホク感のある甘さが特徴です

主な取扱時期 5月~6月、11月~2月

効能

風邪予防・貧血予防・がん予防・高血圧予防・心筋梗塞予防・脳梗塞予防・動脈硬化予防・老化予防・

冷え性・眼精疲労の改善

南瓜は栄養価の高い野菜の一つで、免疫力を高め、生活習慣病の予防として効果があります。

更に血液の流れを良くし冷え性を暖和してくれます。

 ☆冬至に南瓜を食べる習慣は、粘膜や皮膚の抵抗力を高め風邪の予防に適してるからとも

  言われています。

見分け方・選び方

丸ごとの場合

皮が硬く形が左右対称で、ヘタがしっかり乾...

2016/12/22

主な取扱時期 11月~6月

特徴

名前の由来は食味や芋の見た目が既存品種よりも

【はるか】に優れることから名づけられました。

千葉産のべにはるかは収穫後1か月以上貯蔵し、

甘みののった物が出荷されます。

加熱するとしっとり、ねっとりとした食感になり、より

甘みが強くなるので安納芋と比較されたりします。

効能

主な栄養成分として沢山のヤラピンが含まれます。

ヤラピンは切った時に出る白い乳液状の物で、お通じを良くし、芋に含まれる食物繊維と共に、便秘解消に高い効果が期待できます。

保存方法

乾燥と低温に弱い為、新聞紙に包んでから冷暗所で

保存するのが好ましいです。

...

2016/12/22

主な取扱時期 3月~5月、9月~11月

特徴

良水・良土に恵まれていて味の良い胡瓜が育ちます。みずみずしく歯切れの良い食感で朝採りの新鮮な

胡瓜です。夏場は露地、秋から春にかけてはハウス栽培が行われているため一年中流通しています。

露地で栽培されたきゅうりは、ハウス栽培の物よりもビタミンCが多く含まれています。

選び方

皮に張りがありトゲがピンととがっているものが新鮮です。

また皮が濃い緑色で持った時に重みがあり、太さが均一のものを選びましょう。

形が曲がっていても味は変わりません。

能効

風邪予防・がん予防・高血圧予防・心筋梗塞予防・脳梗塞予防・動脈...

2016/12/22

主な取扱期間 9月~12月

自然薯について

自然薯は日本原産の山芋です。漢方では『山薬』と呼ばれ、古くから滋養強壮に効くとして

重宝されてきました。

自然薯にはディオスゲニンと言う物質が含まれており、これは若さの維持やホルモンバランスに関係しているDHEAというホルモンを増やす役割があるそうです。

自然薯を擦ったときに黒くなってしまうことがありますが、それは自然薯に抗酸化作用のある

ポリフェノールが多く含まれている証拠なのです。

褐変しても味や品質には影響はありませんので、安心してお召し上がりください。

高価なイメージの自然薯ですが、その価格に見合...

2016/12/22

関東では神奈川県の三浦半島の「三浦大根」が味の良さで昔から人気が高く、甘みと辛み、苦味のバランスが絶妙で、みずみずしいのに煮崩れせず食感が良いのが特徴です。

主な取扱時期 11月~3月

見分け方・選び方

葉付きのものが新鮮!葉がピンと勢いがあり、緑色が鮮やかで、大きさの割にずっしりと重いもの。根の部分は白くてツヤと張りがあり、ヒゲの穴が浅く垂直に並んでいるものが良品です。葉がカットしてあるものは、切り口がみずみずしくスが入っていないものを選ぶ。

効能

がん予防・高血圧予防・消化促進・胃もたれ・心筋梗塞予防・脳梗塞予防・動脈硬化予防に効果があり...

2016/12/22

主な取扱時期 11月~3月、6月~7月

特徴

千葉県は生産量は全国で2番目に多く。特に冬の期間は日本一の出荷量を誇ります。

千葉産の人参の強みは、真夏以外はどの季節でも生産・出荷できるという点です。

春から夏に出荷可能な人参と秋から冬に出荷可能な人参の両方を生産することができます。

春夏人参の出荷期間は5月~7月、旬は5月下旬~6月いっぱいです

秋冬人参の出荷期間は11月~3月、旬は12月いっぱいです

効能

オレンジ色の色素はカロテン。体内でビタミンAに変わります。緑黄色野菜の中でも、カロテン含有量はトップクラス。約50グラム食べれば、成人に1日に...

2016/12/22

主な取扱時期 10月~6月

特徴

静岡県産のレタスは、実の若いうちに採ることで鮮度が良く日持ちがし、巻きがやさしくシャキシャキ感に優れており、いつまでも美味しく頂けるレタスです。

見分け方・選び方

全体的にみずみずしく、丸みがあり葉の巻きがやわらかく、ふんわりとしていて大きさに比べて軽いものが

甘い傾向にあります。

葉がぎっしり詰まって重いものは、葉がかたく苦味があることがあります。

芯は10円玉位の大きさで、切り口が変色していないものを選びましょう。

芯が大きすぎるものは味が落ちている可能性があります。

効能

貧血予防・がん予防・高血圧予防・心筋梗塞...

2016/12/22

主な取扱時期 11月~4月

特徴

サンふじとは、ふじりんごに袋をかけずに栽培したものです。袋をかけずに太陽の光を浴びて育った

サンふじは甘みが強くりんご本来のコクがあるジューシーさがでて蜜も霜降り状に入っているのが特徴です。

形は350g程度の円~長円形で褐紅色(鮮やかさはあまりない)の縞が入り表面がざらざらしています。

果肉はやや粗く甘さと酸味のバランスが優れ食味良好です。

保存方法

水分の蒸発を防ぐためポリ袋に入れて密封し、冷蔵庫または冷暗所で保存する。1つずつ新聞紙で包んでからポリ袋にいれるとより長持ちします。

※りんごは植物ホルモンのエチレ...

2016/12/22

主な取扱時期 8月~2月

特徴

適度な傾斜地を多く有するこの地域の特徴として、水はけ、風通りが良く、

朝晩の寒暖差と綺麗な空気の恩恵を受け、甘く美味しい野菜が育ちます。

箱根西麓地域の里芋は果皮が綺麗で、キメの細かいねっとりとした白芽系の品種で調理しやすく、

日持ちも良いです。

保存方法

里芋は寒さに弱く、冷蔵庫に入れると逆に早く傷んでしまいます。

泥付の状態のまま新聞紙等で包み、常温で保存すると日持ちします。

食べ方

ねっとりとした特徴を生かした食べ方として、汁物、煮物などに用いるとより

美味しさが引き立ちます。

Please reload

チンゲン菜(茨城県)

October 6, 2017

1/7
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload